ー筑波大学から
「寝不足はダイエットの敵 睡眠時間が足りないと甘いものがほしくなる理由」
プレスリリースされました。

睡眠の成分の中でも特にレム睡眠が不足すると、体重が増加することは、わかっていたようですが、その神経機構を解明したとのことです。

睡眠は、翌日のパフォーマンスを上げるためには、とても大切であることは言うまでもありません。
最低でも5時間から6時間は取りたいと思っています。

「最強の食事」では、「どれくらい早く寝つけるか、レム睡眠とデルタ睡眠(体を回復させる深い眠り)を何時間できるかで睡眠の質をあげる」と書かれており、具体的な手法として、以下のことが述べられています。

  • 夕食に炭水化物を少量食べる。
  • MCTオイルで「寝ながら」痩せられ、翌朝は頭の回転が速まる。
  • トイレに起きるときなどの夜間電球は琥珀色にして、目を覚めないようにする。
  • ヨガ、指圧、深呼吸
  • 睡眠アプリで「浅い眠り」のときに起きる。
  • 寝る30分前は白い電気(蛍光灯)は消す。
  • テレビなど視覚を刺激しない。
  • 寝る2時間前は運動をしない。
  • 寝る8時間前はカフェインをとらない。
  • ベッドに入る30分前には、明るい光を避ける。

ここで、睡眠の質を数値で評価できるアプリとして、「Sleep Cycle alarm clock」が紹介されています。

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

Sleep Cycle alarm clock – 睡眠アプリ
開発元:Northcube AB
無料
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約半年使った感想としては、以下の通りです。

  • 浅い睡眠のときにアラームで起こしてくれるので、寝起きがよい。下の例では、眠りが浅くなった8:05にアラームがなっています。起きる時間の30分前からなど、アラームのなる時間の幅を設定できます。

  • アラーム音がここちよい。
  • 快眠度という数値で眠りの質を評価される。
  • 快眠度の数値が高いと確かによい眠りと実感できる。
  • 寝るときにセットすると、寝ることを心がけるため、寝つきがよい。
  • 睡眠と生活パターンが関連づけ、生活パターンを改善するきっかけとなる。

なかでも、おもしろかったのは、もともと、寝つきが悪く、今までは、仕事のストレスと思っていたのですが、月齢と快眠度の関係が分析されると、結局は、月の満ち引きとの関連が強く、私の場合は、満月になるほどよく眠れていることがわかりました。

 

食事コントロールを始めて、体重が減った今では、とても寝つきがよくなっています。翌日のパフォーマンスが違います。そのなかでも、「Sleep Cycle alarm clock」は、助けになっています。

これからも、パフォーマンス向上のため、睡眠の質を追及したいと思います。