What You Eat Matter

先日の投稿でもダイエットをするためには、まず、食事の知識を身につけることが必要とお話させていただきました。栄養学に関する書籍なども読みましたが、わかりやすく学べたのは、アメリカのドキュメンタリー映画でした。最も有名なドキュメンタリー映画は、先日の投稿でも紹介した「フォークス・オーバー・ナイブズ~いのちを救う食卓革命 」ですが、私が信頼している松田麻美子先生のFACEBOOK「松田麻美子の「超健康革命」」で、「H.O.P.E: What You Eat Matter」が紹介されていました。公式サイトは、こちらです。また、ドキュメンタリー映画は、下記の通り、YouTubeで無料公開されています。
※ 動物の飼育の映像は少しショッキングな映像を含みますので、ご注意ください。

フォークス・オーバー・ナイブズに出演されている栄養学者のキャンベル博士、心臓外科のエセルスティン博士をはじめ、多くの専門家が出演され、主に以下の内容をドキュメンタリーとして、伝えています。

①食事と病気の関係(動物性の食事と肥満、心臓病、がんとの関係、牛乳とがんとの関係など)
②プラントベースによる病気の克服(心臓病、糖尿病、肺がんの克服など)
③家畜産業による環境破壊(家畜を育てるために発生するCO2排出量がとても多いなど)
④工場式農場における動物愛護(豚、牛、鳥の劣悪な飼育状況)、感染症

この中で、動物愛護については、肉を食べるということは命を食べるということを再認識させてくれます。また、”factory farm”(工場式農場 )と言われてましたが、生産効率を優先した劣悪な環境での飼育状況などとても悲惨な状況を目にします。後半の映像には、それに反して、生き生きとした牛、豚とのふれあいの映像が流れます。豚は、犬と同じくらいの知能があるとのことです。
すべての家畜産業がこのような”factory farm”ではないと思いますが、私たち消費者がスーパーで豚肉、牛肉、鶏肉を買う場合に、その区別は把握できません。

このようなドキュメンタリー映画は日本ではないように思えます。「What You Eat Matter」も2018年の今年に公開されたようです。プラントベースの食事が見直される時代が必ずくると信じています。

※YouTube日本語字幕の表示

公式サイト、ドキュメンタリー映画ともに英語となりますが、YouTubeには、自動日本語翻訳機能があります。

設定(右下YouTubeロゴの左のシンボル)→ 字幕 → 自動翻訳 → 日本語

これにより、日本語字幕が表示されますので、英語が苦手な方も是非、御覧なってください。