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食事のポリシー rev01 (2017年3月~)

もともと、カロリーを少しだけ気にしながら、漠然と、魚、肉、ご飯、ラーメン、うどん、そば、パスタなど食べたいものを食べ、ファーストフード、間食のお菓子は避けて、健康に気にしながら、食事をしていると思っていました。

とあるきっかけで、2016年2月から食事のコントロールを開始しました。当初は、前回の「食事のポリシー」に記載しましたが、グラスフェッドバター、MCTオイル、オリーブオイルなど、「よい脂」をとることを心がけていましたが、1年間続けた結果、体重は落ちて、体調もよかったのですが、健康診断の結果、コレステロール値(LDL)が下がらないことに悩んでいました。

最近は、アメリカの栄養学の書籍から学び、バター、オイルを控えてみることにしました。また、白米は、栄養価がある玄米に変えてみました。

このように、勉強しながら、自分の体調、健康診断結果から食事を修正しています。現在、食事に関して、心がけていることは以下の通りです。

できる範囲で実践をしています。飲み会も多いですので、飲み会の席では、その席を楽しく過ごすことを優先し、あまりに気しないようにしています。

 

【食べるもの】

  1. 野菜をたくさん食べる。

    サイドメニューとして、野菜を食べる程度が習慣となっていましたが、大皿でメインとしてサラダを食べます。「緑の生野菜は他のどんな食べ物よりもがんの予防効果があると研究にしめされている。」*1とあります。

  2. 水は、整水器の水、天然水を飲む。

    人間の70%以上が水でできているというほど、水は体にとって重要かと思います。日本の水道水は安全で飲めるとされていますが、消毒用の塩素をはじめとして、数多くの不純物が混入しています。長期的な体への影響がわからないので、自宅では、整水器を購入し、外出先ではペットボトルの天然水を飲むようにしています。

  3. 魚は、アジ、イワシなど、小さい魚を食べる。

    魚は、健康によいとの認識があるかと思いますが、水銀の含有が指摘されています。食物連鎖より、大きな魚ほど含有量が多いとのことです。魚を食べるときは、小さな魚を食べるように心がけています。

  4. ご飯は玄米を食べる。

    玄米は健康によいと誰もが認識していますが、白米が健康に悪いとは誰も健康に悪いとは思っていないかと思います。
    白米、小麦、砂糖など精製加工品(白い食品)は、「エンプティ―カロリー」と呼ばれているようです。以下の問題があるとされています。*1
    ・ビタミン、ミネラルが失われ、その結果、カルシウムが骨から失われてしまう。
    ・食物繊維を失っているため、血糖値を急激に上昇させ、脂肪として蓄えられ太る。
    ・食物繊維を失っているため、便秘、大腸がんのリスクを高める。
    ・食物繊維を失っているため、コレステロールを体外へ排出できなくなる。
    ・食物繊維を失っているため、満腹感が得られにくく、食べ過ぎてしまう。結果、太る。

  5. パンは米粉パンをホームベーカリーで作る。

    通常、販売されているパンには、ショートニング、マーガリンが使われている場合が多いです。これらは、プラスチックと同じ成分とされ、さけるべき食べ物です。また、グルテンフリーの観点から小麦のパンをさけるようにしています。パナソニック製の玄米からパンが作れるホームベーカリーGOAPNを購入し、自分でつくることにしています。

  6. お酒を飲むときは、ウイスキー、焼酎の蒸留酒。

    お酒は飲まないことに越したことがないようですが、サラリーマンをしている限り、付き合いで飲むことが多くなります。また、そのような場を楽しく過ごしたいと思っています。そのような場合、最初は、ビールで乾杯して、二杯目以降は、ハイボールや焼酎の水割りなど蒸留酒を飲むようにしています。

【食べないように心がけているもの】

  1. 小麦(パン、パスタ、麺類等)を食べないようにする。

    グルテンフリーを心がけています。とても体調がよくなります。

  2. 肉を食べないようにする。

    動物性たんぱく質(肉)とがんとの関連、悪玉コレステロールを上げることが証明されています。*2
    そもそも、人間は、肉食動物ではないようで、「肉食動物の顎は、上下運動しかできないが、人間は、食物をすりつぶせるように横に動く。」となり、そのほか、消化機能も肉には向いてないとのことです。*3

  3. 牛乳をはじめとする乳製品をとらない。

    小さなころから、骨を強くする、健康によいと教えられ、牛乳を飲んでいました。しかし、牛乳には、ガセインというたんぱく質が含まれており、これが乳がん、前立腺がんをはじめとするがんの要因、骨を強くするどころか、弱くしてしまうことなど、牛乳は、栄養があるどころか、悪影響があるようです。*2、*3

  4. MCTオイル、オリーブオイルなど、「よい油」も含めて、脂類は採らないようにする。

    最近、油を採ることによりアルツファイマーの防止になるなど、よい油を積極的にとることを進める本が多く出版されているように思えます。1年間、MCTオイル、オリーブオイルなどよい油を積極的にとることをしました。体重は、減りましたが、悪玉コレステロールの値が下がらないため、現在は、油の摂取を控えるようにしています。コレステロールが高いことが悪いとすることについては、諸説あり、判断に迷うところです。

  5. 特に、トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング等)は、食べない。

    マーガリン、ショートニングは、「プラスチック」と同じとされています。
    多くの市販のパン、お菓子は食べないことになります。

  6. 人工甘味料(ゼロカロリードリンク、アルコール、ガム)は採らない。

    一般に、「ゼロカロリー」=「太らない、健康によい」といったイメージがあるかと思いますが、多くのゼロカロリー食品には、人工甘味料が含まれています。人工甘味料は、がんとの関連の恐れがある*4、太る原因*5と記載があります。

  7. 揚げ物は、食べない。

    なんとなく、体に悪そうですが、おいしいので、ついつい、食べてしまいそうですが、やはり、がんのリスクを高めてしまうようです。

【参考文献】

*1:50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために,松田 麻美子,2004年10月
*2:チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」(合本版) ,T・コリン・キャンベル (著),    トーマス・M・キャンベル (著),    松田 麻美子 (翻訳) ,2016年3月
*3:FIT FOR LIFE,フィット・フォー・ライフ —健康長寿には「不滅の原則」があった! ,ハーヴィー・ダイアモンド, マリリン・ダイアモンド,松田 麻美子(翻訳),2006年3月
*4:シリコンバレー式 自分を変える最強の食事, デイヴ・アスプリー (著), 栗原 百代 (翻訳),,2015年9月
*5:やせたければ脂肪をたくさんとりなさい ダイエットにまつわる20の落とし穴, ジョン・ブリファ (著),大田 直子 (翻訳),江部康二   (監修),夏井 睦 (監修),2015年2月

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